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2012のウクピクは

2012年04月08日 23:31

ウクピク(ウクレレピクニック)2012 の情報が発表になりましたね。

今年も横浜赤レンガ倉庫です。

ウクレレピクニックWeek2012

ウクピクのメインステージイメージ図がおもろい。
ステージ上にいる人たちが、まさかのバレリーナ……流用か!(笑)

sec02.jpg

今回は、横浜市と共同開催だとかで、7/26(木)〜7/29(日)と長いのですが、ウクピクは1日のみ。
アーティストを複数の日に渡って押えるのが厳しかったのかな〜。

やっぱり行くなら「7月28日(土)ウクレレピクニック」ですな!

一番楽しそうなのが「ウクレレを持って2000人同時ウクレレ演奏、ギネスに挑戦!」
楽しそ〜〜! 一体感を味わいたいわ〜〜。

2010年の水色のTシャツはかわいかったけど、去年のは正直ダサかった……。
今年はオサレなシャツだといいな〜。

この半年間、公私ともに忙しすぎてウクレレから遠ざかっていましたが、
母も落ち着いてきたことだし、仕事でも暴風域からは脱出できたような気がするし……
ボチボチ練習を再開しようかのぅ。

斉藤和義 45stones 日本武道館 2012.2.11

2012年02月20日 23:22

budokan.jpg

せっちゃんのライブに初参加してきました!
すっごーぉーく楽しかったです。

MCでは手首にスナップきかせて手を振りながら「いぇ〜〜ぃ」と
ゆる〜い感じでかわいいせっちゃんw

「家政婦のミタ」のテーマ曲だった「やさしくなりたい」では、
「わたくし、とってもおいしいです。ガッポガッポ(懐に札束を入れるしぐさ)」
振り向くとなんとエプロン姿。

そこに書かれたサイン
「斉藤様 家政婦のミタ 松嶋菜々子」
が、せっちゃんには
「斉藤様 "抱いてください" 菜々子」と読めるらしい(笑)

豊夢さんとのツインドラム、即興の部分が多く毎回違うそうですが
すごーーーーく楽しそうで、見ているほうも幸せな気分になってきます。
ドラムを叩き終わった後、鼻息をマイクに当てて
「(フーンッ、フーンッ)奥さ〜ん、何色のパンツ履いてんの」
とか、わはははは。

こんなエロおやじが、曲が始まると別人のように骨太で、そのギャップがいい。
アルバムもいいですが、生ライブでのせっちゃんはホント超かっこいい!

作曲などまるで詳しくないですが、才能を感じずにはいられません。
胸に響くメロディは、「どこかで聴いたような」っていうのがないですし
歌詞は「ど」ストレートに響くものが多く、だからこそシンプルなアレンジがすごく効いてます。

印象的だったのは、「オオカミ中年」「猿の惑星」。
ライブじゃないと歌えない歌詞もありましたね。

一番好きだったのが低音の効いた「Are you ready?」で、
にやけっぱなしの怪しいやつになってましたw
「本当に欲しいものは エキサイトする心臓だろ」
なんて歌詞、出てこないよな〜。

ラストの「ギター」。
せっちゃんも「この曲で救われた」といっていたとおり
他の曲が批判的だったり、問題提起的なものが多いなか、
「ギターを通して復興を手助けしたい」気持ちのこもった
ほんわかした曲でした。
ギターを弾こうよ、という曲なのに
使っている楽器がウクレレなのがおもしろい(笑)
でも、ウクレレのコロンコロンとした音は癒されますね〜。

ライブは立ち見もたくさんいました。
いやー、コスパ良すぎ。チケットを取るのが難しいというのも頷けます。
こんなに素晴らしいライブなら日曜もチケット取ればよかったな〜。

-------
実はこの日、母の退院のため
前日から会社帰りにそのまま横浜の実家に入り、
明け方まで料理やらいろいろ準備して
早朝から横須賀のほうまで迎えに行き、
実家 => 武道館ライブ => 実家 となったハードな一日でした。

門仲なら九段まで一本、電車に乗って10分くらいだもの。
あぁ、都内に住むってなんてラクなことなのか……と痛感したのでありました。

最後に。
手振れしちゃった写真ですが、ライトだけがいい感じにブレで
思いがけなく臨場感のあるものになり、ちょっと気に入ってます

budokan2.jpg

なんか、今回はとりとめのない感じになっちゃいましたが、ご容赦を。


セットリスト
-----------------------
1.Would you join me?
2.桜ラプソディ
3.ささくれ
4.劇的な瞬間
5.ずっと好きだった
6.グッドタイミング
7.ウサギとカメ
8.映画監督
9.わすれもの
10.雨宿り
11.虹が消えるまで
12.歌うたいのバラッド
13.おとな
14.やさしくなりたい
15.虹
16.罪な奴
17.猿の惑星
18.オオカミ中年
19.Stick to fun! Tonight!
20.COME ON!
21.歩いて帰ろう
22.ボクと彼女とロックンロール
—————————————-
23.Are you ready?
24.満男、飛ぶ
25.ドレミの歌
26.ギター

モンティ・パイソン スパマロット

2012年01月20日 22:18

赤坂ACTシアターに、ミュージカル『モンティ・パイソンのスパマロット』 を観に行ってきましたー。

去年の9月に先行チケットを予約していたので、4ヶ月も待ったことになります。
やっとだよぉ〜、待ってたよぉ〜。

実はモンティ・パイソンは観たことがなくて笑えるか心配でしたが
(Mr.ビーンがキモくて嫌いなので、同類だと思って食わず嫌いだった)
成志さんがメインキャストで出ているなら、きっとおもしろかろうと思って申し込んだわけです。

おもしろかった! ゆる〜い笑いが満載でアホでくだらないのですが、そこがいい。
うまい役者が本気でアホやっているところがいいのです。

ユースケはユースケのまんま。
成志さんは一人何役も大活躍。間の取り方がさすが、おもしろ過ぎ。
ムロツヨシのハーバート王子が、ほんっとにかわいかった。味のある役者さんですね。
舞台には、こんなの観たことないわ〜、という仕込みも用意されていて
今年の初観劇にふさわしい1本でした

上演時間は、20分の休憩ありで、トータル2時間45分とのことですが
今回は18時開演、アンコールも含めて終演は21時でしたね。

spamalot1

舞台以外の話も少し。
ACTシアターに着くと、ものすごい行列

でも良く見ると、明らかにメンツが若い。客層が違いすぎる。
入り口の係員さんに尋ねたら
併設の赤坂BLITZで、「ビジュアル系バンド○○」のライブがあるとのこと。
係員さんもきっと私たちは知らないだろうと踏んだのか、
バンド名だけじゃなくちゃんと「ビジュアル系バンドの」ってつけてくれるところがナイスでした。
実際、もう○○の部分は思い出せない。

舞台を観にいくと通常はロビーから撮影NGだったりするのですが、
この舞台では撮影OKでした。

こちらは、スパマロット仕様のスパム缶で作られた聖杯。
その場でチケットを再購入するか(チケットが高いのでなかなか難しい選択)、
グッズセットを購入した人がもらえるプレゼントだそうで……諦めました。
スパム缶も売れば、買う人は多いと思うんだけどなぁ〜。

spamalot2

「勇者ヨシヒコと魔王の城」まんまなところが随所にみられ
ニヤニヤしながら観てましたw


企画・脚色・演出:福田雄一
キャスト:ユースケ・サンタマリア
     池田成志
     戸次重幸(TEAM NACS)
     賀来賢人(賀来千香子さんの甥)
     ムロツヨシ
     マギー
     皆川猿時(大人計画)
     彩吹真央(元タカラジェンヌ)

深川不動堂 2012 初詣

2012年01月07日 03:15

みなさま、あけましておめでとうございます。

震災後初の正月ということでいろいろな思いはありますが、
こうして新しい年を迎えることができたこと、
過去に学びつつ前進していかなくてはとの思いからの、おめでとうございます です。


さて、個人的にも秋ごろからもろもろハードな日々が続きましたが、
朝の来ない夜はない、春の来ない冬はない……、そして正月もやってきました。

年末年始は実家に戻り、寂しがり屋の父と過ごし、入院中の母を連日見舞い、
我ながら良く働いた正月でした。

こちらに戻って、お不動さんと八幡さまへ初詣に出かけてきました。
お不動さんはやはりお護摩に参加するのがオススメ。
ほの暗い本堂の中に響き渡る読経と大太鼓を聞きながら、智慧の炎を見て心からお祈りすると
お賽銭あげて数十秒で終わるお参りよりも濃いお参りができるような気がしてしまいます。
並ばずにご本尊にお参りできるのも重要なポイントなんですけど

だって、この行列なんだもの〜。やだ〜

ofudou1.jpg

この行列は、参道を抜けて永代通りに沿ってズラ〜っと並んでるんですよ

ofudou2.jpg

この後、八幡さまにも無事お参りを済ませました。
最後におみくじを引いたら、なんと大吉!うれしすぐる。

そうそう、今年は、昨年開催されなかった3年に一度の本祭りがあります!
八幡さまの参道にも告知の横断幕が出ていました。

今年は水かけに初参戦しよっかなぁ〜。
あと、「太鼓の宴 神々への響き」もはずせませんね。
いやあ〜、ワクワクするな。
いらしたことがない方はぜひ。

富岡八幡宮 例大祭 8月12〜15日 (正式発表はまだですが、例年この日程

他にも

東京スカイツリー    5月22日(開業予定)
ロンドンオリンピック   7月27日〜8月12日

など、盛りだくさん

ということで、本年もよろしくお願いいたします(ぺこり)

あっ、過去ログは時間を見つけて少しずつ遡ってアップしたいと思います(汗)
何時の間にテンプレも無くなって無地になってるし……



ビルボードライブ東京 “Kadomatsu Plays The Guitar ”

2011年10月04日 23:22

ビルボードライブ東京、ずっと行ってみたいと思っていました。

そんなところに、6月の30周年ライブでもらったチラシにこのライブの案内がっ、がっ!
なにっ、角松が出演!? しかも超ひさびさのインスト中心!? 
んもぉ〜〜行くしかないっ、んー、チケ代高いけどこのために仕事がんばる〜

そして初のビルボード、行って参りましたよ。

30th Anniversary Performance 2011
“Kadomatsu Plays The Guitar ”

ビルボードへは、ミッドタウンのガレリアを突っ切って
裏庭の手前、ベーカーバウンス隣のEVから4階へ上がります。

EVを降りるとすぐ受付。ここで予約の確認を行います。
私は先行予約したかったので(気合入ってます、ええ!)
電話で客席からの見え方などを相談しながらチケットを取りました。
オンライン予約では売り切れの席でも、電話で確認すると実は残っていたりします。
ちなみに、電話予約の場合、チケット代の清算はライブが終わったあとでした。
(実際はかなり暗いので、手振れが気になりますがご容赦を。。。)

uketuke2

入り口を入ると右手にグッズ類の販売、清算カウンター。

こちらは、左手にある過去の出演アーティスト達のサイン

uketuke3

スタッフが一組ずつ客席まで案内してくれるのを待ちます。
ライブ会場内のざわめきが聞こえてきて、いや〜ワクワクしますな

uketuke4

今回の席は、DXHシートカウンター。

通常の椅子と同じくらいの高さの足置きに足をかけ(タイトスカートだとやや厳しいかも)、
カウンターをつかんでカウンターチェアに座ると、深い谷にステージが現れます。

しかし、このカウンターチェア、めちゃ高くてちょっと怖い。
座ると、立っているスタッフさんを若干見下ろす位の高さになります。落ちたら怪我しそう。

stage11

↑画面右下に見える黒い陰↑は、DUOシートの背もたれ。これが気になる。
取れるものなら、DXLシートカウンターの方が確実にいいと思います

drink1

食事は、ライブが始まると曲の途中でサーブできないとのことで、
ライブ前にあらかた済ませておく感じですね。

遅い時間なので、パスタを注文し
冷え冷えのヒューガルデンを飲みつつ、ライブの始まりを待ちます。
あー、めちゃめちゃいい気分。しあわせ〜

角ファンは平均年齢が高いうえに、特にこんなライブに来る人にはリッチな人も多い。
私の隣にいたカップルは、早めに店に入っていらしたようで
料理もシャンパンもバンバン頼んでいました。すご〜

sheet

サイドはこのような感じ

counter12

すぐ後ろがバーカウンター

counter

そうこうしている間にカーテンが閉まり、いよいよ開演 
(ライブ中はもちろん撮影NG)

stage_112

知らない曲からのスタートでしたが、大人のライブハウスにぴったりでアーバンな雰囲気に浸れました〜。
中盤からはインストアルバムからの選曲で、しっとりと聞かせる曲から徐々にアップテンポの曲へと変わっていき、
「Mid Summer Drivin'」なんてもう、座って聴いているのがもどかしいほど(笑)

「客席が近いと、こう、香水の香りが上がってきて……盛り上がるね(「燃えるね」だったか?)」
相変わらずというか、こんな角松らしい発言もありでした(笑)

「OSHI-TAO-SHI-TAI」は、角松バックバンドのドラマーオーディションで使われていたという、
ドラマーいじめの曲だったそう。その曲に果敢に挑む豊夢さん。
千手観音というか、両手両足がすべて違う動きで、七色の音を奏でていました。
かっこいーい、すごいわ〜、感動。
角松のパーカッションとの競演も見ごたえがありました。

想像よりもステージが近かったですよ。
バッチリ目も合いましたし。
ビルボード側からは以前から何度かオファーをしていたけど角松側の予定が合わず、
今回やっと実現したのだとか。
またぜひビルボードでやって欲しいです。
ライブの模様を撮影していたようなので、いつか映像化されるといいな。

あ〜、もっと聴きたい。
ホールと違い、ライブハウスならではの生音がいい。
「SEA LINE」が聴けなかったのは残念だったけど、
クオリティの高い素晴らしいライブでした。
本当にいいもの見せてもらって大大大満足&贅沢な夜でした


<SET LIST>
1.ROCK ISLAND ROCKET
2.IKEGAMI BLUES
3.MIDTOWN
4.Sunset of Micro Beach
5.流氷
6.Mid Summer Drivin'
7.Parasail
------------------
8.OSHI-TAO-SHI-TAI
9.Fly By Night
10.Believing


角松 敏生 / Toshiki Kadomatsu(Vocals/Guitar)
本田 雅人 / Masato Honda(Saxophone)
森 俊之 / Toshiyuki Mori(Keyboards)
鈴木 英俊 / Hidetoshi Suzuki(Guitar)
山内 薫 / Kaoru Yamauchi(Bass)
玉田 豊夢 / Tom Tamada(Drums)